P2第7回議事録:チーム制導入

▼▼▼チームリーダー制の導入

▼リーダー制の目的
・田舎時間の活動範囲を広げる(常に貴山発信ではない)
・同じ農家/畑/テーマでの、1年を通じた活動(種まきから収穫まで)
・受入側の特定個人とのより深い関係構築
・参加者のより深いコミットメント

▼具体的な活動内容
・その農作物の栽培にあわせて訪問(忙しい時期は頻繁に。目安には1〜2ヶ月に1回程度)。年間スケジュールを決めておく。
・人数が集まらない場合は単発部隊(貴山アレンジ)から応援を出す
・そのチームのページを作成する。その農家の紹介も掲示。直販を行なっている場合は連絡先も掲載。宣伝も若干する。
→ HTMLが作れないでも、wordである程度、そのチームが作成。
※貴山の方で、HTMLはそれほど手間ではないが、編集・構成が大変だから。
→ 農家のページをうまく作って、直販拡大につなげる(実績を作る、田舎時間の実力を感じさせる)
田舎時間メンバーでも直販で購入したい人は多いが手順がよくわからないので買っていない。
・メンバーへの頻繁な連絡、案内
・基本的に活動内容は貴山と同じ。訪問先が1箇所であるところだけが違う。

▼チーム編成
・リーダー1名(ほぼ毎回参加)、コアスタッフ2名(年間2回程度参加)、その他単発参加含むメンバー

▼リーダーへの金銭的補助
・1回平均2.5万円。リーダーになると、年間2回ぐらいだったらいいけど、例えば5回訪問ともなると、負担が大きすぎる。
・会費制は組織としてのハードルが高いので、できない。
・代金回収が簡単なこともあって、そのチームの開催した回の参加者から、参加の都度、3000円/人から料金をとる。その3000円はリーダーの諸経費(=交通費)とする。
3000円をどう使うかは、リーダーに任せるが、要は、その3000円を徴収する、ということを最初から明示しておく。
・料金体系は、交通費1.8万円+実費+諸経費3000円(※この料金体系をメンバー集めるときに明示しておく。トラブル回避のため)
・2.5万円+3000円だと高すぎるので、農家宿泊1.9万円+3000円にする。2.5万円以下だったら、参加者からして許容範囲のはず。
→ 料金の面から農家宿泊限定とする。農家の方には宿泊料を支払えない(=仕事をしっかりできるときに行く。労働力となるのが前提)

せいきリーダー(+しゅうた)決定。
→ 上山サイドで打ち合わせしてもらう。


▼▼▼楢下パンフレット

せいきの方で、先方に連絡して、2月末の田舎時間実施のときで間に合えば、その場で打ち合わせする。

▼▼▼収入源
やはり、年会費か入会金しかないか。協賛金は?NPOに募金する感覚。

▼▼▼もっと口コミを拡げるには
前提: 拡がりは口コミのみ。一般公募しない。

A: 過去参加者に、営業マンとして積極的に宣伝してもらう。
・Royaltyを高める(kaeru@のMLを作る。新年会をやる)
・オフ会。蒲田でソバ打ちを、四半期に1回やる。(過去参加者だけでなく)貴山のもっている案内メールリストにも送る
・次回に貴山が案内するときに、もっと口コミして下さい、というお願いと、generalなwordA4一枚の田舎時間の案内を送る。
→ せいきさんへお願い: 田舎時間をgeneralに紹介するA4一枚を作成する。

B: 過去参加者が、意識することなく宣伝してしまうような仕組みを作る。
・ブログ、SNSなどを用意する。
・結果的に宣伝してしまうようなモノ(食べ物とかハガキとか)を用意する。
→ 次回持ち越し


▼▼▼案内したときにもっと参加しやすくするためには?
参加しようかどうか躊躇している初参加者の背中をどうやって押すか。
(特に女性向け)案内のときのパンフを作る。誰が企画して、どういうところに泊まって、料金体系とか、をもっとやさしくA4一枚でまとめる。
→ 貴山作成。

▼▼▼次のステップ
リーダー制導入で、そのチームで魅力的なページ(コーナー)ができて、そこの農家の直販が売れる。
→ これがうまくできたら次の展開を考える。


▼▼▼Mission Statement

以下の点を感じさせるフレーズを各自3つ候補を決めました。

【プログラム】
肉体労働(農業) + 週末 → 別の日常
【ベネフィット】
五感 → 自分を取り戻す

ノウギョウする週末、ウィークエンド・ノウギョウ、自分で作るスローフード
体で感じる田舎の週末、ウィークエンド・農業、 空の下で働く、土の上で働く
大地を味わう週末、土とふれあう週末
食のルーツ、自分のルーツ、 耕す大地、省みる自分
五感のリハビリ、土の上を歩く、土の上で働く
田舎を楽しむ都会生活、ウィークエンド・ノウカ、スローライフスローフード
自分で選ぶ週末、田舎時間 自分でつくる週末、田舎時間

・実は、ライフスタイルの提案を、このフレーズでしたい。
・今後、漁業等も対象であることを考えると、あんまり農を強調したくない。

→ デザイナーのせいきさんに決めてもらう、という無責任な結論となりました。 決めてもらったことに文句言わない。

P2第6回議事録:今回も決まらず

前回決まったはずの「ウィークエンド・ノウフ」の「ノウフ=農夫」が差別用語放送禁止用語になっている事が判明したためやり直し。「夫」がダメなんだそうです。「漁夫」もダメ。
残念ながら、本日もmission statementは決まりませんでした。今度の新年会(1月8日)で再度チャレンジ。

今回決めようとしていて、ホームページの上部の右側に使おうとしているのは、広報用に使用するMission Statement(「コンセプト」やそのブランドが「行きたい方向」をカッコいい言葉にしたもの)です。
Tukaでいうと「シンプルって美しい」、スターバックスでいうと「手の届く贅沢」、良品計画でいうと「わけあって安い」。


▼Mission Statementを決めるための選択基準(ここから決めるというよりも、出たものをこの基準に従って選別する)

【プログラム】
肉体労働(農業) + 週末 → 別の日常
【ベネフィット】
五感 → 自分を取り戻す

プログラムとベネフィットの左側(肉体労働・週末・五感)をある程度、具体的にイメージさせて、右側(別の日常・自分を取り戻す)を感じさせるコピーにしたい。
「ウィークエンド・ノウフ」が良かったのは、肉体労働(農夫)・週末(ウィークエンド)があり、五感が多少あって(農夫→農業→五感で)、別の日常(ウィークエンド)、自分を取り戻す(ノウフというカタカナ)を感じさせたから。かつ語感が単純に良かった。
全てをカバーできなくても(例えば週末っぽさが出ていなくても)、他の部分が良ければOK。

3つぐらい分類を作って、代表候補を決めて、知らない人が、それで何を連想するか聞く。ということをした方が良い。

田舎で農作業、に対してnegativeな意識を持つ人は結構いる(なんでカネ払って農作業?しかも土日?)。それを覆すようなMission Statementにしたい。

どうしても他にいいのが出なければウィークエンド・ノウフにするか? 書き物にするときはカタカナにするからOKか?


▼Weekend系でせめてみる
田舎時間のある週末
自然、呼吸、週末。
もぎたて週末
週末山形
週末、田舎時間。
My畑がある週末
週末カルチベーション
ウィークエンド農夫
ウィークエンド農富
ウィークエンドノウフ
ウィークエンド・ノウフ
ウィークエンド耕作
都会週末、田舎時間
はたらく週末
汗かく週末
自然に学び、自然を味わう週末
自然を味わう週末
食を五感で味わう週末
大地を味わう週末,田舎時間
都会にはない週末、田舎時間
自然と人とつながる週末

↓ウィークエンド類語
週末
土日
休みの日
休日
サンデイ
↓ウィークエンドにつながる言葉
×農夫、ノウフ
農家
農業
ふるさと
里帰り
リハビリ
あぜ道
土いじり
肉体労働
帰省
逃亡
フル回転

→ ノウフがダメだったこともあって、いいのでなそう。


▼五感系で攻めてみる

五感の帰省
五感のリハビリ、田舎時間
五感で発見、田舎時間
五感回帰、田舎時間
五感フル回転
五感の冒険
五感じわじわ
五感でじわじわ
五感カムバック
五感を味わう週末
五感の贅沢
五感を取り戻す
五感を思い出す
五感ピックアップ
五感の冒険
五感復活
本物の五感
五感の冒険
五感に戻る場所
五感スペシャ
大地、五感、発見 田舎時間
僕らには五感があった。

※「五感」は言葉としてイマイチ
↓「五感」という言葉を使わずに、五感をイメージさせる。
触る味わう匂う
土の匂い
土の触感
田んぼの匂い
田んぼの触感
土の触感、空の匂い
土の匂い、空の匂い
土の匂い、空の色
土の匂い、空の色、水の音
土の匂い、空の色、水の音、木の緑
↑この辺りは労働感が出ていない。ただの観光コピーになる。
五感が汗をかく
汗をかく自分
汗をかく私
空の下で働く
土の上で働く
働く充実、五感の喜び
五感で汗をかこう、田舎時間
土の上を歩く
田んぼの触感
土の感覚
土の触感
土の食感
田んぼの肌触り
大地を感じる 田舎時間

▼労働系で攻めてみる
脳から農へ
汗を流そう
無口でモクモク
無口で黙々
モクモクじわじわ田舎時間
↓「働く」という言葉は都会でも普通に使っているので「耕す」で攻めてみる。
耕す自分
五感を耕す
耕す大地
耕す私を見つける一日
耕す私を見つめる一日
耕す毎日
耕す週末
掘り返す週末
耕しながら自分探し
種まきと収穫
五感の収穫
食のルーツ自分のルーツ
フィットネス農業
黙々と農作業しながら自分探し
ウィークエンド農ライフ
土を耕す。田舎時間
土を耕す時間
土を耕す感覚
土を耕す幸せ
土とふれあう週末




▼その他(今まで出たもの含む)
公平に流れる時間
朝五時起床、田舎時間
5時起床、田舎時間
土曜朝五時から日曜夜七時までの田舎時間
東京脱出
電波からの逃亡
コンクリートから土へ、電波から@@へ
田舎発見隊
無農薬がわかるらしい
手の届く田舎
そうだ、田舎へ行こう
To be 田舎時間
無農薬の発見
無農薬の小宇宙
干柿の小宇宙
田舎で働く!食べる!遊ぶ!泊まる!
自分に戻ろう田舎時間、作る、食べる、遊ぶ
作る田舎、流れる時間、田舎時間
労働は楽しく美味しく美しい。田舎時間。
山,川,空,風,人,田舎時間
そこにあった田舎
ニッポンの田舎
日本には田舎がある
僕らには田舎がある
大地と人とがつながる
大地への帰省(改行)自分への帰省
大地との対話(改行)自分への帰省
大地との対話(改行)自分との対話
大地と流れる時間
大地に戻る、田舎時間
大地を味わう 田舎時間
大地をつかむ 田舎時間
大地と戯むる 田舎時間
大地の発見 田舎時間
大地の智慧 田舎時間
大地。 田舎時間。
大地を味わう,田舎時間
地球との休日, holiday with the earth
大地との休日, holiday with the earth
畦道を歩く田舎時間
畦道を歩く
水の音、田舎時間
土にこだわる
ただいま田舎時間、おかえり田舎時間
ただいまとおかえりなさい、田舎時間
ただいま。おかえりなさい。田舎時間。
おかえりなさい。 ただいま。---- 田舎時間。
リセットする自分
リセットする呼吸
ある意味流通革命
モクモクじわじわ
田舎っておもしろい
田舎ってあたらしい
耕すってあたらしい
ニッポンって面白い
リスペクトニッポン
リスペクト農業
こだわりのある週末
交通費90%の週末
交通費以外プライスレス
知恵農和
都会生活、田舎時間
フィールド・ワーカー
栽培トリップ
耕作体験
フォスター・ファーム
パートタイム農家
フリータイム農業
農家で働く
eat + work + play @農家
汗を流そう
ネオ農業
エンジョイ農業
渡り農業
fun work
play farm
自分に戻れる場所
僕らの畑を取りもどせ
ぜいたくすぎる時間
脳の肥やし
脳がかしこくなるらしい
便利の代償
日が暮れたら仕事はお終い
田んぼ対自分
田舎で呼吸
深呼吸、田舎時間

P2第5回議事録:ウィークエンド・ノウフ


今回だいぶ煮詰まりました。次回はついに組織づくり(仕組みづくり)に入ります。
キャッチコピーは「ウィークエンド・ノウフ」に決定。

AGENDA 1 キャッチコピー

■誰に伝えたいのか?(primaryに決めよう)
年齢: 20〜30前半の男女
居住地: 東京圏内
職業: 会社勤め
性格: 100%仕事人生で、今ハッピーでない人。疲れてる人。モヤモヤしてる人。
経験: 田舎時間に行ったことがない人。

■田舎時間企画は、その人達に何を提供できるのか。
別の日常を楽しむ
食を五感で味わう/知る/関わる。
自己の再発見、自分が何を大切にしているか。

■キャッチコピーの原則
1 creative 1 message。 言いたいことを一つに絞る。全部入れすぎようとしない。
かつ、田舎時間を差別化する。例えば、自己の再発見なら、なぜTSUTAYAでビデオ借りるのではなく、田舎時間でないとダメなのか。
感情に訴えかける。

■今まで出たもの
公平に流れる時間
朝五時起床、田舎時間
5時起床、田舎時間
土曜朝五時から日曜夜七時までの田舎時間
東京脱出
電波からの逃亡
コンクリートから土へ、電波から@@へ
田舎発見隊
無農薬がわかるらしい
手の届く田舎
そうだ、田舎へ行こう
To be 田舎時間
無農薬の発見
無農薬の小宇宙
干柿の小宇宙
田舎で働く!食べる!遊ぶ!泊まる!
自分に戻ろう田舎時間、作る、食べる、遊ぶ
作る田舎、流れる時間、田舎時間
労働は楽しく美味しく美しい。田舎時間。
山,川,空,風,人,田舎時間
そこにあった田舎
ニッポンの田舎
無口でモクモク
無口で黙々
日本には田舎がある
僕らには田舎がある
自然と人とつながる週末
大地と人とがつながる
大地への帰省(改行)自分への帰省
大地との対話(改行)自分への帰省
大地との対話(改行)自分との対話
大地と流れる時間
大地に戻る、田舎時間
大地を味わう 田舎時間
大地をつかむ 田舎時間
大地を感じる 田舎時間
大地と戯むる 田舎時間
大地の発見 田舎時間
大地の智慧 田舎時間
大地。 田舎時間。
大地、五感、発見 田舎時間
大地を味わう,田舎時間
大地を味わう週末,田舎時間
地球との休日, holiday with the earth
大地との休日, holiday with the earth
畦道を歩く田舎時間
畦道を歩く
水の音、田舎時間
土の感覚
土の触感
土の食感
五感の帰省
五感のリハビリ、田舎時間
五感で発見、田舎時間
五感回帰、田舎時間
ただいま田舎時間、おかえり田舎時間
ただいまとおかえりなさい、田舎時間
ただいま。おかえりなさい。田舎時間。
おかえりなさい。 ただいま。---- 田舎時間。
リセットする自分
リセットする呼吸
土の上を歩く
田んぼの触感
田んぼの肌触り
田んぼ対自分
田舎で呼吸
深呼吸、田舎時間
自然に学び、自然を味わう週末
週末、田舎時間。
自然を味わう週末
食を五感で味わう週末
都会にはない週末、田舎時間
都会週末、田舎時間
都会生活、田舎時間
田舎時間のある週末
自然、呼吸、週末。
ウィークエンド農夫
ウィークエンドノウフ
ウィークエンド・ノウフ



■絞る
「田舎」=良い、という前提があるキャッチコピーは良くない。「田舎」ってso what?と言われかねない。
例えば、「手の届く田舎」「日本には田舎がある」はダメ。
都会でモヤモヤしている人は何が欲しいのか。ヒントとなるキーワードは「リセット」。何からリセットして何に戻りたいのか。
↓貴山
就職する前(大学生とか高校生とか)に戻りたいのではないか。
就職する時に、これがしたい!という明確な目的を持っている人はあんまりいないけど、働く前は、何か自分の可能性を持っていて、感じていたはず。
↓taro.
もっと前では? もっとシンプルだった頃。

■「田舎時間」で連想されるイメージ
事前アンケートを見ると、「農業」としている人は少なく、自然、ふるさと、ゆったりした時間、かえる、とかが多い。
行く人のアンケートなので、expectationでもあるはず。

■自分に戻ろう、田舎時間 に関して
コピー的にいえば、おまえに言われたくないよ、と感じさせてしまう。

■おかえりなさい。 ただいま。---- 田舎時間。
コピーとしてどうか。行ったことある人にとってはvery good。
今回のキャッチコピーは田舎時間初参加者が対象なのでダメか。

■五感でリハビリ、田舎時間
鈍くさいが、実はいいかも。

■ウィークエンド・ノウフに関して
田舎時間を体現しているのか。対象者が魅力を感じるのか。
コピーとしての響きはいい。
はじめてみた人に意味が通じるのか? 田舎時間とセットが前提だが、すっと流れてしまうのでは?
ノウフという言葉で拡がりを感じるのか? → 一回やってしまう、というのはありか。不評だったら差し替え。
初参加の人が行きの新幹線の中で出したidea。
終わった後、メールで「ウィークエンド・ノウフしました」というようなコミュニケーションが自然にあった。
※「ノーフ」にすると「No 不」にもできる。 → ますます意味が通じないので×。
こういうわけのわからない単語にするときに重要なのは、とにかく露出する。Intervewのときにも、とにかく「ウィークエンド・ノウフしてきました」とか言う。
→ ウィークエンド・ノウフに決定。
→ ノウフという単語が上山側で好意的に受け止められるかどうか確認してから最終決定。


AGENDA 2 田舎時間サポート会員の名称決定

田舎時間を応援する人達(集団)にidentityを持たせたい。
↓がポイント。
・口に出せるもの
・一般の人が引かないもの
・joinしたくなるもの

森林ボランティア」になりませんか?みたいな感じで、「田舎ノーフになりませんか?」みたいな固有名詞作りたい。
上山の人達も参加することあり。例えばダブル井上さんは参加。
記号化したい。意味がなくてもいい。

▼idea
イナジー
いなじー
いな爺
けーくー
けぇくぅ
ケェクゥ
K9
KQ
け組(けくみ)
だべ隊
いな作 (田舎時間を作る人達)
ノーフ
NOFU
nofu
nofee
ツバサ
TSUBASA
とっくりダンサーズ
田舎探検隊
飛脚隊
干柿隊
☆描き隊
田舎タイムトラベラーズ
ダイマーズ
大黒屋
ダイコク
萱滝隊
カヤタキ
楢下隊
新米隊
果汁組
滝つぼ隊
土踏まず隊
畦道隊
新米党
かえる隊
かえるーず
かえるサイクル
かえる自転車
青がえる隊
あまがえる
カエレンジャー
かえる倶楽部
かえる組
かえる党

→ 次回持ち越し

AGENDA 3 活動内容

本日の結論としては、継続型プログラムと、農家紹介+直販リストページ作成、の二つに絞る。

◆◆◆ 継続型プログラム

■1回毎の完結型の労働力提供ではなく、継続型プログラム。
・メンバーのコミットメントが必要になる
・リーダーが必要。チーム制が必要。米チーム、干柿チーム、デリフィニウムチーム等。
・活動が2種類になる。単発型とチーム型。
・チーム型でも、リーダーは固定だけど、メンバーは固定しなくてもOKで、例えばコアスタッフ3名+単発2名。
・農家宿泊も推進。
・畑ベースのチーム制(受入農家を固定)じゃなくて、テーマベースのチームも。高齢者一人暮らし応援チーム、楢下観光活性化チーム、サイクリングコース開発チーム等。
→ テーマベース設置の参加側のニーズはない。義務化はさせたくない。

→ チームリーダーががんばるために必要なもの
・リーダーに対して市がお金出すとか、米一俵出すとか。求められているという感覚が重要。
・農村側からのそこまで積極的なアクションが期待できない場合は、例えば補助金を田舎時間で申請してリーダーに提供する等。
・せめてリーダーの交通費ぐらいは欲しい。県人会からお金をもらう。ただし、お金をもらうからには、ある程度の水準の成果物を出さないといけない。

→ 受入側からも希望あり。
例:1年間通して、土から見て欲しい。

→ 受入側を固定してしまうと嫉妬やひずみが生まれる可能性あり。

→ 参加側からも強いニーズあり。
初参加が終わった時点では、非常に強いニーズあり。だんだん薄れてくる人と薄れない人がいる。
そういうことを明確にしたリクルーティングは?
鏡さんの畑が今どういう状況で、次はどういうことして、みたいのを、鏡さんのところで体験した人に情報を送る。 → 多少面倒なので今はやっていない。


◆◆◆ 直販

■直販で買いたい
買いたい、売りたい、がなんとなくなので、あんまり実績ないので、形を作る。
長期的には田舎時間ブランドを作る。
短期的には直販連絡リストを田舎時間に掲載する。
→ そのためには各農家ページ作る。今のところは農家と消費者が直接コンタクトをとる形として、田舎時間は間に入らない。
→ 量は少ないがすぐに実績が出るはず。買うのが面倒だから(貴山でさえ)買ってないだけ。簡単であれば買いたい。
成功している受入側も固定客が欲しい。田舎時間が購買層としてみなされていないから、農家側もアピールしていないが、購買層として認識されれば声をかけてくる(「米できました〜」など)
tracability・生産情報の発信と絡んで、timelyに生産情報(米できました〜)を吸い上げることはできないか。

■直販応援会社を作る。
直販のポイントは信頼性。
→ 体験ページによって、消費者に擬似農業体験をさせて、信頼性アップ
→ 擬似農業体験=ITだけど、農家サイドのITスキルが低いので、こちらでページも作って、直販システムも作って、マージンをとる。
ホームページ請負業でもある。
商流にも物流にもからまない。マーケティングを受託。
cookpadとも連携。
田舎時間で販売していくのではなく、販促活動の一環。


◆◆◆ 成果物作成

■観光マップを最終アウトプットするまちづくり。
そのための組織作りと資金集め。地元の人を含めたもの。
観光マップだけでなく、美味しい郷土料理100選のようなものも。

■本を出版する。
これまでのホームページのコンテンツにひとひねり加えて、本を出版したい。


◆◆◆ これまでにないイベント

■向こうのお祭りに出たい。
・ローカルのその地区だけの、そういう細かいのに出たい。
・受入側の懐に入りきれてないので、なんとなく実現していない。
→ 実は1度オファーあり。

■作ったものを売るところまでフォローしたい。
東京での山形物産展に田舎時間スタッフが参加する。一緒に売る

■東京時間というニーズはあり。
・向こうは生活を見せることができるけど、こちらは見せられないので、ただの観光ガイドになってしまう。枠組みとしてはあんまりやりたくない。
・東京には来てもらわないで、田舎の方で、東京の生活を見せる。小学校でレクチャーする等。

■受入側との定期的な打ち合わせ
交流会で、必ず場を設ける。田舎を応援する人しか呼ばない。ただお話しましょー、というのはしない。


◆◆◆ 有料会員制

■コミットすることによる満足感
例えば、動物愛護団体に会員で入っていて、月1000円払っていて、それが楽しい、という感覚。
田舎時間企画の強みはユーザー側をおさえていること。

■積みたてファンド
行く人が毎月1000円とか積み立てていって、いざっていうときにはすぐにいける。
リピーターになればなるほど1回あたりのコストが負担になってくる。

◆◆◆ 基本構造

■交通費を安くしたい。
・市とか農協に補助してもらう。
・JRは交渉で料金下がる?
毎回、3万円近く払っていて、8割近くが交通費だとイノベーションしたくなる。
せめて2万円にしたい。 → 農家宿泊すれば可能。 農家宿泊するには農家にもっと明確なメリット提供が必要 → メリットとしては農家紹介ページで十分では?

■受入側に対する目に見えるメリット
・直販で買うは一番わかりやすい。
・農家紹介ページっていうのはニーズあり。直販をやる農家向け。今でもホームページのメリットは大きい模様。
→ 農家紹介ページを、各参加者が作る。書き込みしていく。
・参加費をちょっと増やして、最後におみやげでもらう形としながら、実際は向こうの作物を買う。大相撲の土産みたいなもの。
→ うまく渡せず。お土産代として渡すのもあざとい。

◆◆◆ その他

■足跡を残す。
もともとはちづさんが言ったフレーズ。もともとは、名前とコメントを書いて農家に残しているもの。
→ 上山を訪れた人、上山市民が、これ何?って思う物理的に残るやつ。
・観光マップ
・1坪ぐらい土地を買って、何か植える。参加者は毎回そこに行って何かする。行くたびに干柿植えるとか。絵馬結ぶとか。
・田舎時間シールを家に貼る。番犬注意いたいなやつ。もし初回からやってたら、今でもかなり目立っている。
・シーサーみたいなキャラクターを軒先に置いておく。
→ 次回持ち越し。ぜひやりたい。

■企業の協賛が欲しい
田舎のイメージを持つ会社から広告料をもらう。メセナ活動としても。

■東京で成功した地元出身者とのネットワーク
そういう人を点でひろっていって、それぞれの地元を盛り上げていく。
→ 広告料がもらえるとしたらここから。
戦力になるはず。田舎体験をしたくないだろうけど、上山を応援したい、という人はいるのでは?
→ 県人会で田舎時間のプレゼンテーションすればすぐに集まるはず。観光マップの資金なんてすぐに集まるのでは?

■対専業農家、対兼業農家、対市役所、対消費者、対参加者の戦略マップが必要。

■かかりつけの医者、みたいな感じで、かかりつけの農家。農家と消費者と、双方に緊張感のある新しい関係。
農家と参加者をひもづけてしまうのはどうか。

■参加者側で情報のギャップが出ている。
参加者をレベルわけして、ちょっとレベルアップしたらレクチャーするとか。マスターコースとか。
受入側のプライバシーがあるので組織だってやるときには要注意。

■農家にITサポート
パソコン買ってあげるとか、ADSLセッティングしてあげるとか。ニーズはあるはず。
ケータイベースだったらもっと簡単にできるかな。田舎時間経由の注文をケータイメールで入れてあげるとか。

P2:初の受入側との打ち合わせ

▼▼▼行き新幹線の中で。

田舎時間のコピーを、今まで出た選択肢の中から選んでもらいました。
今回初めて参加した4人の意見がある程度一致したらそれに決めちゃおうと思ってたんだけど、全然一致せず。決められません。
◎印がついたのが一番だと思ったものです。

参加者A:◎「ただいま。おかえりなさい。田舎時間。」○「土の触感」○「土の上を歩く」
参加者B:◎「五感回帰、田舎時間」○「ウィークエンド農夫」○「大地を味わう、田舎時間」
参加者C:◎「自然と人とがつながる週末」○「自然を味わう週末」○「大地を味わう週末、田舎時間」
参加者D:◎「ウィークエンド農夫」○「大地と戯むる 田舎時間」○「五感の帰省」

初参加者からのideaで、おおっと私の興味を引いたのは、全部カタカナにして「ウィークエンドノウフ」。農夫、農婦、know who。
↓の左上の「アスリートインタビュー」みたいな、太くて、短足なフォントで。
http://www.spopara.com/magazine/interview/index.html



▼▼▼初の受入側との打ち合わせ at 公民館

1時間半ぐらいやりました。
出席者(参加側): 貴山、中山、真野
出席者(受入側): 農家A、農家B、他2名

東京側で活動内容をもっと詰めていく前に、皆さんの御意見をお伺いしたい。アドバイスを。
こうして欲しいとか、こうしたらいいんじゃないか、とか、そういうことがあったらぜひ。


▼農家側コメント
・(田舎時間の魅力の一つとして)同じ労働を受入側と参加側が行なうことで、わかりあるものがある。
・宿泊費を下げるために、個人宅を開放してもいい。
・やらせたい作業としてはいくらでもあるが、でも(せっかく来てくれたのに)退屈な仕事をやらせていいかな、という思いがある。
・田舎時間参加者は、労働力として、もちろん慣れてないけど、役には立っている。
・労働力として役にたつときと、あまりたたないときとがあるが、参加者が邪魔になっている、という感覚はない。
・たくさんの人手が必要な時は、わざと収穫を土日にあわせていることもある。
・都会の状況(生活)を聞ける=都会と田舎の生活は違うという感覚を持つ、というメリットはある。
・「個別農家の宣伝ページを作るというideaはどう?」という貴山質問に対して。
→ 直販のチャネルとしては期待していないが、Aを宣伝してもらうというメリットはある。Aの作るラフランスを食べたい、という消費者が一人でも増やすことがゴール(そういう人が見れるページがあれば良い)
→ 例えば、Bのお米を直販で買ったお客さんが、無農薬という事が具体的に実感できる写真とかを見れるページがあれば、それはすごい助かる。
・田舎時間が連れてくる参加者(及びその家族等)が、固定客になってくれればメリットある。例えばBから米を1年間買う。
・「継続型プログラムはどうですか」、という質問に対して、「そっちの方がいいと思う。」
→田んぼでもいいから、一枚借りちゃえばどうか。収穫して、販売までしてしまう。そういうのはどうか。

▼農家以外の受入側コメント
・上山の宣伝をしてもらえる、というメリットはある。
・農家の人が、都会の人の文化というか、風を感じて、自分の農家の事業に役立てて欲しい、という思いがある。
→ まだ成功していない、という農家のところに行って欲しい。でも、そういう農家は、家の中を見られるのも恥ずかしい、という思いがある。
・交流そのものがトレーニング。都会の人間と交流するのになれていない。
・一つの農家に行くことが、1回で終わってしまうというのは、裏切りのような気持ちがある。おがみたおせば1回は受け入れてもらう事は簡単だが、1回で終わってしまうと、「うちが悪かったのかな」「なんか利用されたのかな」と思われてしまう可能性があるのがこわい。
・温泉宿との協力体制を作ったらどうか。 → 行政とも協力して。
兼業農家ほど、労働力は欲しいはず。土日しかないから、土日は一人で必死でやってることがある。
→ 農家のロマンのような話は聞けないと思う。
→ でもそこでサポートできれば、サポートしてる!という感覚を持てるメリットが参加者にはある(by参加側)。

▼参加側コメント
・継続型の場合、体験していって、最後、収穫したものを自分で買う、というのがポイント。
兼業農家のところに行くなら、専業農家の農家のロマン(真剣さ)を感じる、というメリットが減ってしまうので、それに代わる何かを考えないといけない。


▼貴山が考えたこと。 ※議論したのではなく、議論の内容を受けて、実現性はともかくideaとして考えたこと。
・こういう農家との対話の場を持つことがもっと必要。
・農家と参加者をひもづけてしまうのはどうか。農家Aのところには参加者Aグループが必ず行く、とか。
・交流会で、必ずこういう場を設ける。都会からの参加者は、田舎時間を応援してくれる人に限定。ただお話しましょー、というのはしない。
・対専業農家(成功者)、対専業農家(高齢者一人暮らし)、対兼業農家、対市役所、対消費者、対参加者の戦略が必要。
・かかりつけの医者、みたいな感じで、かかりつけの農家という関係。いつもそこから直接買う。農家と消費者と、双方に緊張感のある新しい関係(by真野)。
・参加者を、初回参加者とリピーターで明確に区別する。

P2第三回打ち合わせ

▼スタンプできました。

AGENDA 1. 田舎時間Mission Statementのconfirm

以下の文章でファイナルですが、受入側との打ち合わせの後、受入側の視点を入れます。消費者との直のコミュニケーション等。でも押し付けがましくないように注意。
web siteに掲載済

田舎とは何でしょうか?
田舎で連想する言葉というと、田んぼだったり、ゆったりと流れる時間だったり、おばあちゃんの手料理だったりします。
田舎と都会は違う空間です。田舎には、都会では見られない自然があります。里山、蛙、田んぼ、果樹園、滝などなど。都会とは違った生活のリズムがあります。雨が降ったら家にいます。収穫の前には台風が来ないようにお祈りします。四季のうつろいを、新芽の息吹で、作物の成長で、肌で感じることができます。自然や生き物とだけじゃありません。まわりの人との付き合い方が違うのにも驚きます。玄関の鍵をかけない村があります。畑作業を家族みんなでします。食事の時に近所の人がなんとなく入ってきてちょっと御馳走になって、なんとなく出て行ったりします。公民館にはみんなでしょっちゅう集まります。
しかし、田舎は理想郷ではありません。やっぱり不便だし、おしゃれなお店はないし、近所付き合いが面倒なときだってあるし、畑作業だってたまにやると楽しいけど、毎日やれと言われたら悩んでしまいます。でも、都会に住む私達が失ったもの、大地から離れてしまってわからなくなってしまったものが、田舎にはあるのではないでしょうか。

田舎時間企画は、田舎という空間で、農作業を通じて、都会からと田舎からの両方の参加者に交流の場を提供します。都会からの参加者を農作業の労働力としても期待して欲しいです。
普段何気なくやりすごしている、食べるという行為、そこに行きつくまでの必要なプロセスを、五感で感じとって下さい。食べ物はそんなに簡単に作れません。自然と御先祖様に感謝して、いろんな努力と工夫と手間をかけないと手に入らないのです。普段とは違う日常の中で、自然に囲まれ地域の中で生きる自分を見つめることで、自分が大切にしたいもの、自分が忘れてしまったものが見つかるかもしれません。

日本の田舎はどんどん少なくなっています。自然は削られ、方言は忘れられ、ちょっとした風習がいつのまにか無くなっています。田舎時間企画では、田舎を楽しむだけではなく、田舎の価値を発見し、主張し、守っていきます。

都会に住む人の多くは帰る場所がありません。コンクリートと電波に囲まれて生活するしかありません。時間はかかると思いますが、田舎時間企画で提供する場所が、ちょっと帰ってみようかなと思える田舎になればいいな、と願っています。


AGENDA 2. 「田舎時間」を一言で。

▼前回で出たもの

公平に流れる時間
食を五感で味わう週末
無農薬の発見
無農薬の小宇宙
干柿の小宇宙
手の届く田舎
自然と人とつながる週末
大地と人とがつながる
大地への帰省(改行)自分への帰省
大地との対話(改行)自分への帰省
大地との対話(改行)自分との対話
ウィークエンド農夫
大地と流れる時間
東京脱出
電波からの逃亡
コンクリートから土へ、電波から@@へ
自分に戻ろう田舎時間、作る、食べる、遊ぶ
作る田舎、流れる時間、田舎時間
そこにあった田舎
自然を味わう週末
地球との休日, holiday with the earth
大地との休日, holiday with the earth
そうだ、田舎へ行こう
To be 田舎時間
畦道を歩く田舎時間
畦道を歩く
水の音、田舎時間
無農薬がわかるらしい
土の感覚
土の触感
土の食感
ただいま田舎時間、おかえり田舎時間
ただいまとおかえりなさい、田舎時間
ただいま。おかえりなさい。田舎時間。
田舎発見隊
自然に学び、自然を味わう週末
労働は楽しく美味しく美しい。田舎時間。
ニッポンの田舎
無口でモクモク
無口で黙々
田舎で働く!食べる!遊ぶ!泊まる!

以上の中で、ダントツに良いものはない。
重要なのは、以下の2点。
・一般の人にイメージがわく=なんとなく雰囲気が伝わる
・行きたくなる

▼なんだかもの足りないので、もう一回やってみました。

日本には田舎がある
僕らには田舎がある
週末、田舎時間。
リセットする自分
リセットする呼吸
朝五時起床、田舎時間
土の上を歩く
田んぼの触感
田んぼの肌触り
五感の帰省
田んぼ対自分
土曜朝五時から日曜夜七時までの田舎時間
田舎で呼吸
深呼吸、田舎時間
都会にはない週末、田舎時間
都会週末、田舎時間
五感のリハビリ、田舎時間
都会生活、田舎時間
田舎時間のある週末
自然、呼吸、週末。

▼今まで出たキーワードを挙げてみました。
自然、呼吸、週末、土、五感、触感、食感、田んぼ、帰省、小宇宙、リセット


▼今回の打ち合わせで、この6種類を候補として挙げました。この中から良さそうなのを、他の人に3つ選んでもらってみてきめます。全く別のものでもOKです。上山サイドからも御意見お願いします。
朝五時起床、田舎時間
ただいまとおかえりなさい、田舎時間
リセットする呼吸、リセットする自分
土の上を歩く
自然を味わう週末
週末、田舎時間

ホームページの右上に使うもので、今の「田舎で働く!食べる!遊ぶ!泊まる!」の代わりと思って下さい。
↓こんな感じにも使うつもり。


AGENDA 3. 田舎時間ロゴ決定。
phrase決まったら最終形として、ホームページのロゴを変更します。
↓こんな感じにします。


AGENDA 4. 田舎時間サポート会員の名称決定
→ こへび隊をイメージ。ML名称としても活用。

こへび隊とは? → http://www.echigo-tsumari.jp/kohebi/index.htmlを参照。

田舎時間を応援する人達(集団)にidentityを持たせたい。今のところは何のコミットメントも求めていない。
↓がポイント。
・口に出せるもの(例:「それは○○の人に聞いてください。」)
・一般の人が引かないもの
・joinしたくなるもの

▼ideaだしてみました。
田舎探検隊
飛脚隊
干柿隊
☆描き隊
田舎タイムトラベラーズ
ダイマーズ
大黒屋
ダイコク
萱滝隊
カヤタキ
楢下隊
新米隊
果汁組
滝つぼ隊
土踏まず隊
畦道隊
新米党
かえる隊
かえるーず
かえるサイクル
かえる自転車
青がえる隊
あまがえる
カエレンジャー
かえる倶楽部
かえる組
かえる党

→ 次回持ち越し。Temporaryに「kaeru@」で設定。


AGENDA 5. 具体的なアクションリストアップ

↓前回のまとめ。

■1回毎の完結型の労働力提供ではなく、継続型プログラム。
・メンバーのコミットメントが必要になる
・リーダーが必要。チーム制が必要。米チーム、干柿チーム、デリフィニウムチーム等。
・活動が2種類になる。単発型とチーム型。
・畑ベースのチーム制じゃなくて、テーマベースのチームも。高齢者一人暮らし応援チーム、楢下観光活性化チーム、サイクリングコース開発チーム等。

■チームリーダーががんばるために必要なもの
・リーダーに対して市がお金出すとか、米一俵出すとか。求められているという感覚が重要。
・農村側からのそこまで積極的なアクションが期待できない場合は、例えば補助金を田舎時間で申請してリーダーに提供する等。

■向こうのお祭りに出たい。
・ローカルのその地区だけの、そういう細かいのに出たい。
・受入側の懐に入りきれてないので、なんとなく実現していない。

■田舎時間という活動を通じて、東京と農村で一緒に作り上げることをしたい。
・田舎時間マップ作り。修学旅行のしおり作りみたいなもの、美味しい郷土料理100選、上山観光ブック等。

■受入側からのニーズ
・ニーズを具体的な形に落とし込む、という作業を農村側と一緒にやる事は絶対に必要。

■受入側に対する目に見えるメリット
・直販で買うは一番わかりやすい。
・参加費をちょっと増やして、最後におみやげでもらう形としながら、実際は向こうの作物を買う。大相撲の土産みたいなもの。

■交通費を安くしたい。
・市とか農協に補助してもらう。
・JRは交渉で料金下がる?

■東京時間というニーズはあり。
・向こうは生活を見せることができるけど、こちらは見せられないので、ただの観光ガイドになってしまう。枠組みとしてはあんまりやりたくない。
・東京には来てもらわないで、田舎の方で、東京の生活を見せる。小学校でレクチャーする等。

↓今回追加。

■観光マップを最終アウトプットするまちづくり。
そのための組織作りと資金集め。地元の人を含めたもの。

■本を出版する。
これまでのホームページのコンテンツにひとひねり加えて、本を出版したい。

■作ったものを売るところまでフォローしたい。
東京での山形物産展に田舎時間スタッフが参加する。一緒に売る

■直販で買いたい
買いたい、売りたい、がなんとなくなので、あんまり実績ないので、形を作る。
長期的には田舎時間ブランドを作る。
短期的には直販連絡リストを田舎時間に掲載する。 → 貴山がすぐ作る。
→ そのためには各農家ページ作る。今のところは農家と消費者が直接コンタクトをとる形として、田舎時間は間に入らない。
→ 量は少ないがすぐに実績が出るはず。

■直販応援会社を作る。
直販のポイントは信頼性。
→ 体験ページによって、消費者に擬似農業体験をさせて、信頼性アップ
→ 擬似農業体験=ITだけど、農家サイドのITスキルが低いので、こちらでページも作って、直販システムも作って、マージンをとる。
ホームページ請負業でもある。
商流にも物流にもからまない。マーケティングを受託。
cookpadとも連携。

■コミットすることによる満足感
例えば、動物愛護団体に会員で入っていて、月1000円払っていて、それが楽しい、という感覚。
田舎時間企画の強みはユーザー側をおさえていること。

■企業の協賛が欲しい
田舎のイメージを持つ会社から広告料をもらう。メセナ活動としても。

■東京で成功した地元出身者とのネットワーク
そういう人を点でひろっていって、それぞれの地元を盛り上げていく。

■次回の田舎時間でさっそく
一人あたり1000 or 2000円を予め実費+おみやげ代として=参加費、予め渡す事にしておく。
いくらが適切かは受入側に質問。


AGENDA 6. 次回田舎時間でのニーズ絞込み打ち合わせ
→具体的な内容、アプローチ、日程

先方メンバー: ちづさん+農家含めて先方が選ぶ人MAX5人程度
→適切なメンバーいなければ、東京側3名+ちづさん1名の4名でやる。

予定agenda:

・田舎時間の理念の説明
・東京側で意見が出た今後のアクションプラン案について
・受入側からの疑問、要望、希望のヒアリング

打ち合わせ時間:2時間。
場所: できたらホワイトボードがあるところ(市役所の会議室等)。なければ民宿で。
タイミング: 土曜日の作業終わってからdinner迄の2時間。東京側からの参加は3名のみ。
他の参加者は、風呂や食事準備等、通常の田舎時間メニューをこなす。
その他: お酒抜き。

第3回うちあわせ日程

次回は以下の日程で。また慶応大学とれませんでした。ダサイ大学だと憤慨してます。
前回と場所同じ。

11/7(日) 10時〜13時
ルノアール 銀座6丁目店 (マイスペース3号室)
1ドリンク制です。
http://www.ginza-renoir.co.jp/store/myspace/mys043.htm
http://www.mapion.co.jp/here/all/041016/mapi3031558041016223340.html